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自分に合った美白化粧品を選ぶコツ

自分に合った美白化粧品を選ぶコツ

敏感肌とシミについて

敏感肌だからシミのケアが出来ないと諦めていませんか?
肌が弱いと化粧品で荒れてしまったり、日焼け止めも強いものが使えないのでシミが出来やすくなってしまいますよね。
出来てしまったシミに対しても、対処が難しいのが現実です。
いかにして肌に負担をかけず、シミを薄くしていくかを考えてみましょう。

敏感肌とは?

そもそも敏感肌とは、肌にダメージを受けやすい状態の事を言います。
ちょっとした刺激にも反応してしまい、赤くなったり痒くなったりしてしまいます。
様々な原因が重なり、肌のバリア機能が落ちてしまうと敏感肌になるのです。
今まで使っていた化粧品が急に合わなくなったり、湿疹や出来物が現れ乾燥肌も併発する事があります。

肌がくすんで化粧ノリが悪くなったり、それを隠すために厚化粧にしてしまうと悪循環になってしまいます。
生まれつき肌の弱い方、乾燥や加齢に伴う肌の変化、スキンケアの仕方など原因はたくさんあり、人それぞれ違います。
敏感肌やシミに悩んでいる方が少しでも選びやすくなる、参考にして頂ける情報を書いていこうと思います。

乾燥性敏感肌の美白化粧品の選び方

上記にあげたように、人によって敏感肌の原因は様々です。
特に多いのが、乾燥性敏感肌です。
乾燥による敏感肌の美白化粧品の選び方をご紹介します。

乾燥性敏感肌はうるおいが少ないため、肌が受けるダメージが大きくなってしまいます。
なので、まず保湿できることが一番の解決なのです。
保湿成分と美白成分が一緒に入っている化粧品が良いでしょう。

「ヒト型う」がおすすめ

「ヒト型ナノセラミド」が配合されている美白化粧品がおすすめです。
この「ヒト型ナノセラミド」は通常の「合成セラミド」に対して3倍以上の保湿力があるのです。

敏感肌の原因の一つに、肌のターンオーバーが正常に行われていないという事があげられます。
このターンオーバーを正しくしていくのにも「ヒト型ナノセラミド」が役立ちます。

また、ハイドロキノン配合の美白化粧水は、即効性がありますが、
刺激のある成分ですので、敏感肌の方には肌にあう、合わないがある場合があります。
お医者さんに相談してみましょう。

敏感肌とシミをバランス良く改善していくには

その他にスキンケアの時、肌に良いと言われている成分で「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」などがあります。
乾燥性敏感肌は油分と水分のバランスが崩れている事も原因なので、それらを補ってくれる成分は積極的に摂っていきましょう。

また、スキンケア商品の多くに「ビタミンC誘導体」が入っていますが、敏感肌にとってあまり良いものではありません。
肌に刺激を与えてしまったり、より乾燥を進めてしまう恐れがあるからです。
同じ理由で「アルコール分」の含まれたスキンケア商品も避けたほうが良いでしょう。

シミを消す事と、敏感肌を治していく事は同時進行するのは難しいです。
スキンケアを見直し、肌の調子を整えて、万全にしてからシミを薄くしていく事が望ましいのです。

流れとして「ヒト型ナノセラミド」、「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」配合の化粧品でスキンケアを続け、肌のターンオーバーを正常化した後、「ハイドロキノン」、「ビタミンC誘導体」配合の美白化粧品を使うと効率が良いと思います。
敏感肌のシミも諦めないで、スキンケアに力を入れて根気良く頑張りましょう。