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ハイドロキノン配合の化粧品はどんな種類があるの?

ハイドロキノン配合の化粧品はどんな種類があるの?

ハイドロキノン配合化粧品について

ハイドロキノン配合の化粧品にはどのような種類があるのでしょうか?
シミを薄くする事を目的とした化粧品にはハイドロキノンが含まれている事が多いです。

化粧品によって使い方が違ったり、効果に差があったりします。
この記事を自分に合った化粧品を見つけるのに役立てて頂ければ幸いです。

化粧水について

まず、肌に最初に付けるのが化粧水です。
化粧水にもハイドロキノン配合のものは多いです。
シミには様々な種類がありますが、沈着したメラニンを普通の美白成分で薄くする事はとても難しいのです。

ハイドロキノンのようにシミに特化した化粧品を使う必要があります。
化粧水にハイドロキノンが配合されていても、基本的な使い方は一緒です。
ただ、メーカーによって多少違いがあるので、よく読んでから使用してください。

製品としては、イザウェルのデルミサ,シーボディーのモイスチャーリッチクリアローションなどがあります。

 IZAVELL

イザウェル デルミサ モイスチャーリッチ クリアローション

http://dermisa.jp/products/index.html

写真出典:IZAVELL JAPAN

http://izavell.com/products_detail.php?id=8

シーボディー モイスチャークリアリッチ resize_image

シーボディー モイスチャーリポリッチクリアローション

https://ec.sibody.co.jp/products/detail.php?product_id=1010

写真出典:SIBODY

https://ec.sibody.co.jp/products/detail.php?product_id=1010

美容液について

こちらはタイプがたくさんあります。

シミの部分にだけ塗るもの、これから出来るシミに備えて顔全体に塗るもの、夜や朝限定で使うものなどです。

自分に合ったタイプのものを選んで、効果的に美白していきましょう。

生活リズムによって、使い方を変えたり、シミのタイプに合わせて選ぶことで、より早く効果を実感できるはずです。

製品としては、アンプルールのラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110、オバジのHQブライトニングナイトセラムなどがあります。

annpuru-ru

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレート HQ110

https://www.ampleur.jp/skincare/1104.do

写真出典:アンプルール

https://www.ampleur.jp/skincare/1104.do

オバジ HQ ナイトセラム

ロート製薬 Obaji  オバジHQ ブライトニングナイトセラム

http://www.obagi.co.jp/hq/brightening-night-serum/

写真出典:Obaji

http://www.obagi.co.jp/hq/brightening-night-serum/

クリームや乳液について

他にも、フェイスクリームや乳液などあります。
保湿において重要なのがクリームや乳液になってきますので、
乾燥しやすい時期は必ず行いましょう。

製品でいうと、ビーグレンのQusomeホワイトクリーム1.9、OBAJIのブレンダーなどがあります。

b-glen Qusomeホワイト1.9

ビーグレン ホワイトクリーム1.9

http://www.bglen.net/products/detail.php?product_id=496

写真出典:ビーグレン

http://www.bglen.net/products/detail.php?product_id=496

obaji-blender_MED

ビューティーアンドヘルスリサーチ   OBAJI

https://www.csev.org/7.1/OB-BLENDER

ハイドロキノン配合化粧品の注意点

ハイドロキノンの濃度は4%以下が望ましいです。(2%が水準とされています)
ネット上には5%を越える配合のものもありますが、とても強力なので注意が必要です。

肌が弱い人は、アレルギー反応を起こす事もあります。
湿疹が出たり赤くなってしまったりと、肌にダメージを与える事になりかねないので、必ずしもたくさん配合されているから良いという事は無いのです。

また、人によって刺激のある成分なので、重ね塗りも危険です。
注意して使ってください。

まず、トライアルセットでパッチテストを行って、試してみましょう。
肌に合うか確認してから、トラブルが無い事を確認して使ってくださいね。

そして、ハイドロキノンは性質上、とても酸化しやすいです。
紫外線を浴びる事で、より早く劣化してしまいます。

酸化したハイドロキノンは、肌にダメージを与える物質に変化してしまいます。

ですから、ハイドロキノンを変質させないために、涼しい暗所で保管してください。

ハイドロキノン配合化粧品を使うタイミング

また、ハイドロキノン配合の化粧品を使うタイミングですが、なるべく外に出ない時に使ってください。
仕事などで外に出る時は、夜就寝前の使用が望ましいです。

ハイドロキノンは、とても紫外線に弱い事から、肌に塗る事で肌を守るバリアを薄くしてしまうのです。

シミを薄くするために付けているので、なるべく紫外線の影響は受けたくないですよね。

日焼け止めとの併用や日傘などで対処しても不安が残るので、夜寝る前の使用が一番安心できます。
正しい使い方、化粧品を選んで、シミにアプローチしていきましょう。